紀北にも梅の便り 風土記の丘などで開花 2019年2月16日 最終更新日時 : 2019年2月16日 shimpo 2月下旬に入り、和歌山県紀北地方でも梅の開花が進んでいる。 和歌山市内では、和歌山城や県立紀伊風土記の丘、学問の神様・菅原道真を祭る和歌浦天満宮などで見られる。 岩橋の紀伊風土記の丘では、復元された竪穴住居の近くや花木園にあり、まだつぼみも多いが、かれんな花々が散策に訪れる人の目を楽しませている。 大阪管区気象台によると、県内は今週末まで冷え込みが続くが、来週からは平年を上回る暖かさとなる見通し。春の足音が大きくなるにつれ、梅も本格的な見頃を迎えそう。 見頃が近づく白梅(紀伊風土記の丘で)