夏を待つヒマワリ 四季の郷で800本見頃 2021年6月26日 最終更新日時 : 2021年6月26日 shimpo 和歌山市明王寺の四季の郷公園では、梅雨明けを待たずに約800本のヒマワリが見頃を迎えている。 青空が広がった25日、同公園の奥の時計台周辺の花壇では、高さ1㍍ほどのヒマワリが東の方向を向いて元気に咲いていた。 同園の土井脩さんは「園内のヒマワリから元気をもらってもらえたら」と話している。8月いっぱいまで園内の随所でヒマワリが楽しめるという。 問い合わせは同園(℡073・478・0070)。 太陽に向かって元気に咲くひまわり