スフラのバスが運行 WMG2027関西をPR

来年5月に開かれる「ワールドマスターズゲームズ2027関西(WMG2027関西)」の認知度向上と機運醸成を図ろうと、県実行委は1日、大会公式マスコット「スフラ」のラッピングをしたバスの運行を和歌山と海南の両市内で開始。和歌山バス㈱の路線バスとして、来年3月31日まで計3台が運行する予定となっている。
ラッピングバスは、サクラをモチーフにしたスポーツの妖精である大会公式マスコットのスフラをあしらった特別なデザインとなっている。スフラは「スポーツ・フォー・ライフ」の頭文字から名付けられている。
走行期間中には、ラッピングバスを撮影してSNSに投稿すると、スフラのオリジナルグッズが当たるプレゼントキャンペーンも実施予定。詳細は後日、同実行委員会のホームページなどで発表される。
WMGはおおむね30歳以上であれば誰でも参加できる、4年に1度開催される世界最大級の生涯スポーツの祭典。来年5月14~30日の17日間、関西一円を舞台に35競技59種目が実施される。このうち、県内では5競技7種目が行われる。開催地と競技は次の通り。
和歌山市=ダンススポーツ、セーリング(セーリング・ウインドサーフィン)、バレーボール(インドア)▽海南市=射撃(ライフル)▽田辺市=陸上競技(駅伝)▽上富田町=陸上競技(ハーフマラソン)


