10周年ありがとう フェスタ・ルーチェ開幕

10周年を迎えたフェスタ・ルーチェ
10周年を迎えたフェスタ・ルーチェ

10周年を迎えた光のフェスティバル「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」が10月31日、和歌山市毛見の和歌山マリーナシティで始まった。来年2月14日まで。

「LOVE~10年分のありがとうをあなたへ。」をテーマに、これまでの感謝を込めた企画が盛りだくさん。イルミネーションを中心に、AR(拡張現実)やレーザーなどを活用した新たな光の演出の他、特別企画を展開する。

会場にはレッドカーペットを新たに設置。広場では、クリスマスツリーを中心にレーザーが織りなす迫力満点の光のショーが楽しめる。

日本初の参加型イルミネーションツアー「ノエル・ルーチェ」も開催。参加者はローブと光のつえを手に、ヘッドセットを着けて園内を巡る。参加者は「トナカイが走っている」などと笑顔で話し、仮想現実の幻想的な世界に興奮していた。

7年ぶりに訪れたという反保美咲さんは「入場した時からイルミネーションがゴージャスで、進化していて驚いた。写真や動画を撮って、雰囲気に合う曲をピアノで演奏してSNSにアップする」と話した。

公式SNSで募集した「10年想い出メッセージ」が、プロジェクションマッピングで流れる他、クリスマスマーケットや県出身のアーティスト石田延命所とのコラボ展示、毎年好評を博しているランタンフェスやドローンショーも開催される。

営業時間は午後5時から9時(最終入場は8時半)まで。12月までの土曜と12月24、25日は10時まで営業する。来年1月1日は休業、2日から2月14日までの期間は、土・日曜と祝日のみ営業。

入場料は前売券が大人1600円、3歳以上中学生以下の小人が800円、当日券は各200円増となる。アトラクションナイトパスは前売券が大人・小人共通で1600円、当日券が1800円。

前売券の購入は「FeStA LuCe専用アプリ」から。