鯛の出汁と出汁巻き定食「休暇村紀州加太」

和歌山市深山の休暇村紀州加太は5月29日まで、新メニュー「鯛のお出汁(だし)香る出汁巻き定食」を平日ランチ限定で販売しています。
旬の地元の名産である鯛と、市民の好物である「卵」を組み合わせたメニューです。総務省家計調査によると、同市の卵の消費量は全国7位(2023~25年平均)。鯛の身と、料理長が絶妙な出汁の割合で注文を受けてから作る、アツアツ・ふわっふわの出汁巻き玉子をメインに据え、さらに「オリジナル鯛出汁」をかけ、柚子胡椒や三つ葉、あられを加えて味の変化を楽しむこともできます。同施設では「あっさり、鯛出汁と出し巻き玉子の相性は、ぜっ鯛(たい)に玉(たま)らない一品です」とPRしています。
「オリジナル鯛出汁」は、巾骨やアラを焼いて臭みを取り除き、一晩漬け置いた後に約2時間煮込むことで、鯛本来の旨味を凝縮させた黄金色の優しい味わいとなっています。
定食は小鉢としらす丼付きで、2500円。平日(4月27日~5月10日は不可)の午前11時半から午後2時(ラストオーダー1時半)まで、館内のレストラン「紀伊の国」で提供しています。予約は不要。
問い合わせは同施設(℡073・459・0321)。


