M!LKの塩﨑さん仕様に 港まつりで和歌山市駅装飾

南海電車と塩﨑さんのコラボ企画
南海電車と塩﨑さんのコラボ企画

南海電気鉄道㈱は、17日から和歌山市駅を5人組ダンスボーカルグループ「M!LK(ミルク)」のメンバーで同市出身の塩﨑太智さんの装飾で彩り、駅看板の装飾や等身大パネルの設置を始めた。8月3日まで。7月中旬からは、車内が塩﨑さん仕様になった観光列車「めでたいでんしゃ」も運行する。(写真は南海電鉄提供)

メンバーが、それぞれの地元花火大会とコラボするプロジェクト「M!LKニッポン元気花火2026」に合わせたもの。同市では、25日に和歌山市で開かれる「第74回和歌山港まつり花火大会」とコラボ。

M!LKは、スターダストプロモーションに所属。2014年11月に結成し、メンバーは佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人の5人組。

グループ名には「何色にも染まることのできる存在に」という意味が込められ、音楽活動だけでなく、ドラマや映画、舞台、モデルなど幅広く活躍する。

7月中旬からは和歌山市駅と加太駅を結ぶ「めでたいでんしゃ」の全5編成「さち」「かい」「なな」「かしら」「かなた」の車内つり広告や、ポスター枠を同グループの特別仕様にし、順次運行を開始する。

期間や詳細については、同社のウェブサイトで確認できる。

同花火大会は、25日午後8時から同50分まで(予定)。打ち上げ会場は和歌山港中ふ頭万トンバース(南海電鉄和歌山港駅から徒歩約10分)。花火大会では、打ち上げ花火と同グループの楽曲を連動させたスペシャルプログラムを実施する。

25、26日の両日は午前11時から午後8時まで、和歌山城砂の丸広場でオリジナル景品が当たるミニ縁日イベント「輪投げゲーム」がある。