県庁前へ延長、3.5キロに ことしも光の祭典

和歌山市のJR和歌山駅から和歌山城、南海和歌山市駅へ向かう街路樹を光で装飾する「けやきライトパレード2026」が、ことしも開催される。
和歌山けやき大通りイルミネーション実行委員会(古澤良祐実行委員長)が主催。
4年目の今回は、実施区間を県庁前までの約500㍍延長し、総延長約3・5㌔㍍、約500本の街路樹に150万球を超えるLEDを点灯する。
すでに日本最大のストリートイルミネーションとなっているが、今回は世界一の規模を目指す。期間は11月21日から27年2月28日までの100日間。点灯時間は午後5時から11時まで。
前回は、JR和歌山駅から和歌山城、和歌山城から南海和歌山市駅の街路樹435本にLED130万球を点灯した。今回は、市役所前から和歌山城西側の県庁前まで延長する。3方向へと光の列がつながり、各エリアからのにぎわい形成を図る。


