城公園に桜を植樹 和歌山市内3LCに感謝状

植樹した桜のそばで3LCの関係者ら
植樹した桜のそばで3LCの関係者ら

世界各地で地球環境について考え、行動する日「アースデイ」(4月22日)にちなみ、和歌山市内の3ライオンズクラブ(LC)が和歌山城公園内に桜の苗木6本を植樹し、市は19日に感謝状を贈呈した。

植樹したのは和歌山中央ゴールド、和歌山、紀州葵。2019年から同様の取り組みをしており、植樹した桜の苗木は合わせて41本となった。

桜の苗木の品種はエドヒガンで、これまでに20本を和歌山県護国神社付近、21本を道の駅「四季の郷公園」内の桜の木の衰退が著しい場所に植えているという。

護国神社付近で行われた贈呈式には、3LCの関係者らが参加。犬塚康司副市長から感謝状を受け取った9R・1Zゾーン・チェアパーソンの児玉和久さんは、「今後ともライオンズクラブが力を合わせて、奉仕活動にまい進していきたい」と意気込んでいた。