安全スローガン書いた風鈴 交通公園で涼誘う

和歌山市西の県交通安全協会和歌山交通公園は、来場者の人々に涼んでもらおうと、園内にガラス風鈴50個を取り付けており、涼やかな音色が響き渡っている。9月7日まで。
風鈴の短冊には「小学生以下の部」から「シニアの部」まで一般公募から選ばれた本年度の「交通安全年間スローガン」が書かれ、爽やかな音とともに交通の安全を伝えている。
同公園の菅原弘之園長は「暑い日が続いていますが、交通公園では、風鈴の涼しげな音色で来園者の皆さまに涼を感じていただければとガラス風鈴を飾っています。皆さまのご来園をお待ちしています」と呼びかけている。
問い合わせは同公園(℡073・472・7690)。