ジモサラかるたで仙人風呂沸く 第一生命が制作

第一生命保険㈱和歌山支社(和歌山市六番丁)が制作した「ジモサラかるた」の中の一句が、田辺市の川湯温泉で開かれる毎年恒例の「仙人風呂かるた大会」に採用され、詠まれた。同支社会計・総務・地域との結びつき推進担当の日髙貴子支社課長は「ジモサラかるたを知っていただく良い機会になった。こうした場を通じて和歌山の魅力が広がれば」と話している。
地域の良さを再認識してもらいたいと、同支社が名所や歴史、特産品、方言などを盛り込んだ地元版「サラッと一句!わたしの川柳コンクール(旧サラリーマン川柳コンクール)」を実施。一般応募作品から厳選してかるたにした。
同大会で採用されたのは「そ」の句の「争奪戦かるた大会仙人風呂」。大会には県内外から4人一組で計18チームが参加し、河原の大露天風呂で熱闘が繰り広げられた。同支社からも1チームが参戦した。
同支社は大会に協賛しており、かるた30個を協賛品として提供。参加した全チームとお手伝いのボランティアに記念品として贈られた。
同支社の森永暁和支社長は「一句に込められた思いを感じながら競技を楽しんでいただいた。当支社はこれからも和歌山と共に歩んでまいります」と話していた。


