岩出の魅力をデザイン 新マンホールのふた設置へ



和歌山県の岩出市は、公共下水道へ関心を持ってもらおうと、新たにデザインマンホールのふたを3種類を制作した。市制施行20周年記念ロゴ、根来寺、市の鳥「うぐいす」などをあしらったもので、5月上旬からJR岩出駅周辺に設置される(画像は岩出市提供)。
新たに制作されたのは「岩出市型」「市制施行20周年記念ロゴマーク」「いわでねごろブランドイメージ」の3種類。岩出市型は、中央に「うぐいす」、上部に市の木「うばめがし」、外周に市の花「さくら」を配し、下部には市民の和とまちの飛躍を象徴する市章をデザインしている。
また、ことし4月1日に市制施行20周年を迎えたことを記念したロゴマーク版は、公募により決定したデザインを採用。ブランドイメージ版は、国宝の大塔や「日本さくら名所100選」で知られる根来寺をモチーフとしている。
これらのふたは、5月2日午前10時から午後3時30分まで、岩出市観光案内所のオープニングイベントの下水道展示ブースで一般公開される。イベント終了後の午後4時以降、順次JR岩出駅前の指定箇所などに設置される予定。
同日午前10時からは、同案内所で、写真や由来を記したコレクション用の「マンホールカード」の配布を開始。カードは簡単なアンケートの回答者に1人1枚、無料で配布する。
問い合わせは上下水道業務課下水道工務課(℡0736・62・2141)。


