主演は、えびちゅう仲村さん 映画『つりこまち』

主演の仲村さん(㈱晃永コーポレーション提供)
主演の仲村さん(㈱晃永コーポレーション提供)

オール和歌山ロケで撮影が行われた映画『つりこまち』(2026年秋公開予定)の主演を、アイドルグループ「私立恵比寿中学」(えびちゅう)の仲村悠菜さんが務めることが発表された。主題歌も同グループの「スーパーブルー」に決定した。

原作は『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)で連載された山崎夏軌さんによる同名ガールズフィッシング漫画。9歳で「天才釣り少女」と呼ばれながらも事故をきっかけに夢を封印した館山真理萌(たてやま・まりも)が、情熱的な少女テトラとの運命的な出会いを経て、再び「釣りでオリンピック金メダル」という壮大なロマンに挑む青春ドラマを描く。本格的なフィッシング知識とリアルな釣り描写で人気を博した話題作の実写映画化となる。

映画初主演となる仲村さんは「幼い頃から休みの日は家族と釣りに出かけていたので、釣りが大好きな真理萌ちゃんを演じることができてとてもうれしいです」「好きなことを好きでい続けることの尊さや、一緒に夢を追いかける仲間の大切さを再確認させてくれる作品。ご覧いただいた皆さんにも一歩踏み出す勇気を与えることができたらうれしいです」などとメッセージを寄せている。

今作の主題歌「スーパーブルー」は、少女たちの背中を押し、物語のドラマ性を高める楽曲となっている。

予告編や公開日、出演者情報などは来月発表予定。