広川町に新会社設立へ タカショーデジテック
屋外照明専門メーカーの㈱タカショーデジテック(古澤良祐代表取締役)は、16日開催の取締役会で、和歌山県内の活性化や観光振興を目的とした新会社(同社子会社)「㈱BALLWKYM(ビーオールワカヤマ)」を12月18日付で広川町に設立することを決議した。
資本金は1億円で、大株主と持株比率はタカショーデジテック68%。代表取締役社長には古澤さんが就任する。
同社はこれまで、光や映像、演出に関する技術や地域・行政・企業等との連携を通じた各種事業の実績を有する。
新会社は、これらの知見を生かし、行政、観光関連団体、地域企業、交通事業者、メディアなどと連携した協働事業をはじめ、光、演出の技術を活用したイベントの企画、運営、スポーツを通じた地域振興事業、地域連携・周遊施策の企画・推進、企業版ふるさと納税などを活用した地方創生事業などを実施する。
地域の魅力向上と交流人口の創出を図り、持続可能なまちづくりや県内の地域社会の発展に貢献するとしている。
新会社の具体的な取り組みや今後の事業展開については、決定次第順次公表される。


