アルテリーヴォにエアマット タカショーが寄贈

松野選手(前列㊧)と公門本部長㊨、タカショーの皆さん
松野選手(前列㊧)と公門本部長㊨、タカショーの皆さん

和歌山県海南市南赤坂のガーデニング関連製品大手の㈱タカショー(高岡伸夫社長)は18日、雇用パートナーを務めるサッカークラブ・アルテリーヴォ和歌山を支援しようと同クラブにエアマット2台を贈った。

アルテリーヴォ和歌山は、和歌山からJリーグ入りを目指しており、昨年4~9月に行われた関西1部リーグで2年ぶり5度目の優勝を果たした。

昨年のリーグ優勝の祝福と今シーズンのさらなる活躍を願って寄贈。また、同社のグループ会社であるガーデンクリエイト㈱では同チームの松野輝樹選手が勤務している。

エアマット(203㌢×152㌢×36㌢)は、屋内外で使用でき電動式。2分ほどで空気が注入され、練習の合間の休息や、睡眠などに活用できる。

同社で寄贈式が行われ、㈱アルテリーヴォ和歌山の大北啓介GM統括本部長や、松野選手が出席。タカショーの公門浩取締役から松野選手に製品が手渡された。

松野選手は「皆さんの応援が温かい。しっかり寝て疲労回復し、Jリーグの一歩目として名を刻めるよう活躍したい」と話し、大北統括本部長は「リラックスのアイテムの一つとして活用させていただきたい。開幕戦は負けるわけにはいかない。昨年優勝のプライドや経験を胸に戦いたい」と意気込んだ。公門本部長は「全国へ行ってもらえるよう応援したい。期待しています」とエールを送った。