スーパーデリシャスヒロ海南重根店オープン

和歌山県内を中心に、スーパー・エバグリーンなどを展開する、エバグリーン廣甚㈱・㈱廣岡(湯浅町)のスーパーをメインとしたデリシャスヒロの新店舗「スーパーデリシャスヒロ海南重根店」が3日、海南市重根にオープンしました。
新鮮でみずみずしい鮮魚や精肉、野菜が並び、市場のようなにぎわいに、訪れるたび、わくわくした気持ちになります。
鮮魚コーナーには、バイヤーで水産部の前川裕也課長が下津や雑賀崎、湯浅、箕島といった地元の漁港をはじめ、全国の漁港を奔走し、直接買い付けた旬の魚が並びます。
とにかく鮮度にこだわり、けさ、下津港で釣れたアジが、オープン直後に陳列されているほど。
取れたての魚が、尾頭付きのままで並ぶ丸魚対面販売では、ヒラメやサワラなど日により、いろんな魚が豊富に並びます。2枚、3枚おろしや切り身、短冊などに調理してもらうことも可能です。
自社のすしブランド「魚寿」のメニューも同店で購入することができ、串本の協力生産者が育てた「紀ノ國本まぐろ」をメインに、握りや丼、巻きずしが味わえます。ネタが大きいのも魅力で、食べ応えもあります。前川課長は「生産者の顔が見え、いつ来てもらっても旬の新鮮な魚が手頃な価格で購入いただけます。今後は、焼き魚や天ぷらなどの魚総菜も増やしていきたいですね」と話しています。
畜産コーナーは、店内手切りの精肉が並び、量り売りもあります。エバグリーン初の試みというブロック肉の真空販売もあり、4等級の自社ブランド「甚乃牛」のイチボやヒウチ、カイノミなどラインアップも充実。筋などを処理してくれているのもありがたいポイントです。
また、同店だけの販売(現在のところ)である「デアイ商会の焼きとり串」も取り扱っています。畜産部課長でバイヤーの森田護さんが「食べて感動した味わい」と話すお墨付き。モモやセセリ、肩小肉、ハートなど、鮮度にこだわった11種類が楽しめます。
地元農家の新鮮野菜や果物が並ぶ「てんこもりのコーナー」もあり、これからはタケノコや葉物野菜が売り場を彩ります。「最高の元気、最大の満足、最上のワクワク」をモットーに、何度訪れても珍しいものやおいしいもの、新発見に出合えます。
【スーパーデリシャスヒロ海南重根店】海南市重根50の1▽午前8時~深夜0時


