マスターズ甲子園県大会 19日に開幕、21チーム参加

元高校球児が出身校別で甲子園を目指す「マスターズ甲子園2026和歌山大会」が19日、和歌山市の紀三井寺公園野球場で開幕する。
県内の21チームが参加し、県内4カ所で実施。11月14、15日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われる「マスターズ甲子園2026・第23回大会」(全国高校野球OBクラブ連合主催、朝日新聞社共催)の出場を目指して戦う。準決勝・決勝は7月5日を予定している。
和歌山大会の優勝チームは甲子園に出場し、本大会2日目の11月15日、富山県の代表チームと対戦する。
準優勝チームは9月5、6日に紀三井寺公園野球場で開かれる近畿大会に出場し、甲子園出場を懸けて戦う。
対戦カードは図の通り。試合会場は、①~③が紀三井寺公園野球場、④~⑦は那賀高校、⑧~⑬は上富田スポーツセンター野球場、⑭~⑰は御坊総合運動公園野球場、準決勝戦と決勝戦は紀三井寺公園野球場。
開会式は4月19日午前9時から、紀三井寺公園野球場であり、第1試合の開始時間は午前9時半。大会2日目以降の第1試合はいずれも午前9時から。


