春の褒章に県内5人 各界の功労たたえ栄誉
2026年春の褒章受章者が29日に発令される。和歌山県関係の受章者は5人で、内訳は、各産業の業務に精励して模範となる人に贈られる黄綬が2人、社会福祉の増進や公共の事務に尽力した人に贈られる藍綬が3人。5月中下旬に各省庁で伝達され、その後、東京で天皇陛下への拝謁が行われる。
今回を含めた県内の受章者総数は、男性1022人、女性140人、3団体の計1165(黄綬514、藍綬640、緑綬5、紫綬6)となる。
晴れの受章者は次の皆さん。
【黄綬】井硲啓次(78)㈱井硲林産会長、田辺市新庄町▽海邊俊行(70)㈱海邊組代表取締役、新宮市三輪崎
【藍綬】小原智津(69)調停委員、和歌山市田中町▽福田勝己(73)保護司、白浜町内ノ川▽北條法聖(76)保護司、和歌山市大谷

