秋・冬メニューが登場! 「GRAN 天空」

彩り豊かなランチ(南海電鉄提供)
彩り豊かなランチ(南海電鉄提供)

南海電気鉄道㈱の「GRAN 天空」4号車で提供されている食事が10月1日から、南大阪や和歌山の実りの季節をテーマにした「秋・冬」メニューとなります。

春・夏メニューに引き続き、同沿線のレストラン「Genji」の元川篤シェフの監修で、カマスや熊野牛、花びら茸など旬の食材を使用しています。

モーニングが提供されるのは、GRAN 天空1号(難波駅9時00分発)。「かますの梅エスカベッシュ」「柿ムース有田みかんジュレ~鴨のスモーク添え~」など4品が新メニューです。

ランチの対象列車は2号(極楽橋駅10時46分発)、3号(難波駅12時45分発)。「熊野牛しぐれ煮、ごぼう、オリーブの炊き込みご飯」「犬鳴豚クラフトソーセージとドライフルーツのクリームチーズ和え」「熟成紀の国みかん鶏の有田生山椒塩」など新メニューは9品。

アフタヌーンティーが提供されるのは4号(極楽橋駅14時58分発)。「りんごのバスクチーズケーキ」「沿線フルーツと蒸し焼きダークチョコレート」「紀州鴨饅頭」など5品が新メニューとなっています。「秋・冬」メニューは来年3月末ごろまでの提供です。

また、3号車では新商品の「GRAN 天空」のオリジナルボールペン、オリジナルタオルハンカチ(2種)、手織り真田紐ストラップ(7種)の販売もあります。乗車の予約は同社ホームページから。