四季の郷に恐竜出現!? 19日から期間限定の新エリア

恐竜の横でパークをPRする平松駅長
恐竜の横でパークをPRする平松駅長

和歌山市明王寺の道の駅「四季の郷公園FOOD HUNTER PARK」に、ワクワクする冒険を楽しめる新エリア「恐竜パーク」が19日から期間限定でオープンする。来年2月28日まで。

迷路状の屋外エリアに、ティラノサウルスやトリケラトプスなど大人気の恐竜約10体が集結。ダイナミックに体を動かし、迫力のうなり声を響かせて太古の世界へと誘う。

恐竜は大きいもので高さ約2㍍、長さ5㍍。リアルな恐竜たちに出合える他、週末限定の化石発掘体験・工作イベント(別途有料)なども用意されている。

また、園内の「火の食堂」では期間中「恐竜のたまごパン」を販売。カレーとゆで卵が丸ごと入った遊び心あふれるメニューも楽しめる。

平松泰行駅長は、森の中に恐竜がいたら絶対に面白いという思いから企画したとし、「遠くまで出かけなくても和歌山の身近な自然の中で本格的な大冒険を味わっていただけます。ご家族みんなで忘れられないワクワクを楽しんでほしいですね」と呼びかけている。

場所は同公園の炎の囲炉裏の奥。平日は午前10時から午後5時まで、土・日曜、祝日は午前9時から午後5時まで。

入場料は中学生以上が600円、3歳から小学生は400円。

問い合わせは同施設(℡073・499・4370)。