市高写真部展 かまどの下の灰までギャラリー

日頃の活動の成果を披露しようと、和歌山市立和歌山高校写真部は、2月4日から8日まで和歌山市元博労町の「かまどの下の灰までギャラリー」で写真展を開く。
校外では初めての展示となる。同部は1年生5人、2年生6人、3年生1人の計12人で活動。会場には高校生ならではのみずみずしい感性や勢いを感じさせる、小さな作品から大きなものまで約100点を並べる。
部長で3年生の小倉悠梨乃さんは「写真を通じて自分を表現する。市高写真部は『自分らしさ』を持ったすてきな人たちが集まった場所です。ぜひ見に来てください」と呼びかけている。
午後2時~8時(最終日は6時)。問い合わせは同ギャラリー(℡070・8563・3182)。


