道の駅サクアスでも 県内69カ所で期日前投票

衆院選(2月8日投開票)の期日前投票が28日、和歌山県内69カ所で始まった。海南市選挙管理委員会は、5カ所の期日前投票所を開設。新たに道の駅海南サクアス(下津町小南)に期日前投票所を設けている(前回の松源下津店から変更)。
昨年7月の参院選では、従来3カ所だった期日前投票所に加え、2カ所の商業施設内にも期日前投票所を開設。22年の参院選では、期日前投票者数が8972人(当日有権者数4万2282人)であったのに対し、昨年の参院選では、期日前投票者数が1万3878人(当日有権者数4万495人)と、約1・5倍に増加した。今回も買い物の動線を生かし、行きたくなる投票所の実現を目指している。投票所入場券が届いていなかったり、なくしたりした場合でも、マイナンバーカードや運転免許証など本人が確認できるものがあれば投票できる。
また、若年層の投票率向上を目指し、今回も高校生の声で防災行政無線を通じて啓発アナウンスを実施する他、前回の参院選で好評だった海南市PRキャラクター「海ニャン」がデザインされた投票済証明書を投票者に配布する(色のみ変更予定)。
同市の期日前投票所は次の5カ所。
①海南保健福祉センター(同市日方)②下津行政局(下津町丸田)③海南市住民センター(同市沖野々)④スーパーセンターオークワ1階衣料品売り場横(同市築地)⑤道の駅海南サクアス正面玄関横の情報提供室(下津町小南)〈①~③は午前8時半~午後8時、④⑤は午前9時~同〉


