紀州の「さしすせそ」紹介 和大が調味料のパネル展
和歌山大学(和歌山市栄谷)は、同大学内図書館1階展示室で8日から21日まで、和歌山の特産調味料をテーマにしたパネル展「紀州ひとふり さしすせそ」を開く。
同大学「教養の森」ユニット橋本唯子准教授、同大学「博物館実習Ⅰ」受講生が主催。
同展示は、本年度後期授業「博物館実習Ⅰ」の企画として開催。砂糖や塩、酢などの一般的な調味料の「さしすせそ」を、和歌山の特産品である、ぶどう山椒や金山寺みそ、じゃばらポン酢などに置き換え、和歌山版の「さしすせそ」を完成させた。それぞれの調味料の歴史、いろいろな食べ方などをパネル展示で紹介する。
午前9時から午後4時半まで(平日のみ)。期間中の水曜日(14、21日)午前10時50分~午後0時20分、木曜日(8、15日)午後1時10分~午後2時40分には、学生による展示説明がある。
また、8日午後1時50分から午後5時まで、同大学内のニューデイリーヤマザキ和歌山大学店前テラスで「ごはんに合うもの選手権」があり、試食・投票イベントを実施する。
問い合わせは同大(℡073・457・7010)。


