山本氏が再選に意欲 衆院選和歌山1区

27日公示、2月8日投開票が有力視される衆院選で、和歌山1区の現職、自民党の山本大地氏(34)が16日、報道各社の取材に応じ、再選へ意欲を語った。
山本氏は和歌山市出身で、国会議員秘書や同市議を経て2024年10月の衆院選で初当選し、現在1期目。
1年2カ月の国会活動では、議員の世代が偏り、現役世代が望む施策が十分に実現していないと感じたとし、子育て支援や所得増などの議論を進めたいと意欲を話し、東京一極集中を是正して、地方の活性化を図ることも重要とした。
「前回は期待値で当選したと思っている。その期待に応えられているかを選挙で聞きたい」と再選への決意を述べた。
和歌山1区には、参政党新人の林元政子氏がすでに立候補を表明。前回山本氏に敗れて比例復活当選し、日本維新の会を離党した現職の林佑美氏の出馬も見込まれている。


