それぞれの春を目指して 公立高校の入試始まる

和歌山県内公立高校の2026年度入学試験が10日、県立全日制28校4分校57学科、同定時制7校9学科、市立全日制1校3学科、同定時制1校2学科で一斉に始まった。
この日は学力検査が実施され、国語、社会、数学、理科、英語の試験が行われた。
和歌山市西浜の星林高校では普通科240人の定員に対し279人の本出願(出願倍率1・16倍)、国際交流科40人の定員に対し52人の本出願(同1・30倍)があった。受験生は机の上に受験票と筆記具を準備し、注意事項の放送を聞いた。
11日に面接と実技試験などが行われる。合格発表は18日午前10時に各校に掲示する他、県教委の専用ホームページにも掲載。追募集については24日受付、26日試験、30日合格発表。


