はじめての落語と講談 県立図書館で全3回

和歌山市西高松の県立図書館2階第1研修室で、11日から3回にわたり、伝統話芸の魅力を伝える「はじめての落語と講談の会」が開かれる。落語や講談の楽しさを広く届けようと、主催する「呂好×南和のおはなし会」は参加者を募集している。(写真は旭堂南和さん提供)
講師は落語家の笑福亭呂好さんと、同市の講談師・旭堂南和さん。呂好さんが落語を2席、南和さんが講談を1席披露し、両者による「おはなし」も設けられる。
日程は11日、5月9日、7月11日。各回、午後5時(開場4時45分)~6時半終演予定。シリーズ形式だが1回だけの参加も可能。
参加料は1回につき大人2000円、子どもが500円。
申し込み、問い合わせは同会事務局に電話(℡080・3102・7049)かメール(rokou.yoyaku@gmail.com)、もしくは両者のSNSからでも受け付けている。


